

2026年6月芋掘り大会
6月14日(日)に毎年恒例になった善福寺川ランナーズ芋掘り大会がありました。芋とはジャガイモで、品種は「きたあかり」。特徴はビタミンCが豊富で食味も優れ、早生多収が売りのスグレモノです。浜田山の「南部農園」でスクスク育ち、満を持しての収穫祭!の予定でした。しかし、掘ってみると、小ぶりが多く収穫量も少なめで、少しガッカリでした。原因はどうやら天候不順と日照不足で、例年より早く葉が枯れて大きく成長できなかったようです。 とはいえ、集まったメンバー達で、子どものように無心に土を掘り起こすと、それなりに「芋づる式」に美味しそうなジャガイモがどんどん出てきました。この瞬間がたまらないですね。例年より少なめの収穫となりましたが、いつものように参加者仲良く、山分けしました。 さて、ここで「ランニングと畑作業の共通性を考える」という無謀な考察をしてみたいと思います(笑)。まず第1に、ランニングの足づくりと持久力増強。これは畑では土づくりそのものです。労力を惜しまず丁寧に耕し有機肥料をたっぷりすき込む、この「畑の体力づくり」が重要です。コンセプトは同じですね。
南部 哲郎
6月20日


府中紫陽花ランと古民家味噌づくり
小池さん企画による府中紫陽花ランは2026年6月7日高幡不動駅9時集合で始まりました。まず駅前の高幡不動尊へ。紫陽花が見頃で賑わっていましたが、八十八箇所巡りがすぐに終わって、なんだか拍子抜けでした。多摩川の支流の程久保川沿いのあとは、本流多摩川べりを走って郷土の森でも紫陽花、山法師に迎えられました。温泉に入る前の城山上りが思いのほかハードで、小池さんの脚はここで鍛えられたのね、と納得しました。 稲城市季の彩(ときのいろどり)という名の天然温泉でお昼を済ませて、いよいよ府中本町の小池さんのご実家(有竹邸。正しくはご祖父様のお家)に到着。築100年という日本旅館張りの古民家では、土蔵まで見せて頂きました。お掃除が行き届いていて、小池さんのご苦労がしのばれます。 庭に落ちた梅の実を拾って庭掃除、各自お土産にします。 味噌づくりは重永さんがレクチャーして下さいました。麹と大豆と塩を混ぜて大豆を潰して、お団子にしたものをタッパーに、と書くと簡単そうですが、空気を抜くのがタイヘンでした。冷蔵庫だと発酵が進まないそうで、2カ月常温保存して仕上がるそうです。重
やすみん
6月13日


2026年5月24日拝島ロング
セキレイ橋スタート組(30km)2名、三鷹駅合流組(20km)2名の計4名で、新緑のロングランへ! 玉川上水沿いは、途中、木陰が涼しく、今年は例年より走りやすい気候でした。ただ、足元の木の根には要注意です。小金井公園や小平市中央公園で休憩を挟み、黙々とゴールを目指します。 「あと信号3つ」「いや、そんなに近くない」「これからが長い」などと話していたら、なんと信号1つちょっとで「湯楽の里」に到着してしまいました。 上流の玉川上水は、水が綺麗でしたね。参加の皆様お疲れ様でした。
e.sano
6月13日


まさかのラストWALK!善福寺ランナーズに感謝と、新たな出会いへの期待を込めて
善福寺ランナーズの皆様、そしてブログをご覧いただいている皆様、こんにちは💛 特に、これから善福寺ランナーズの仲間入りを考えているあなたにも、私の体験が少しでもお役に立てば幸いです。 このたび、還暦を迎えた2020年3月に始まった東京での単身赴任生活(6年3ヶ月)を終え、来る5月15日をもって杉並区を離れ、富山へ戻ることになりました。 善福寺ランナーズには2024年9月に入会させていただき、約1年8ヶ月という短い期間ではありましたが、皆様とご一緒させていただきました。帰省時を除き、毎週日曜日はせきれい橋に集合し、環七・環八の1周を走るのが私の日課となっていました。この、規則正しくも楽しい練習が、私のランニングライフを大きく変えてくれました。 そのおかげで、10km、ハーフマラソン、フルマラソンのすべてで**PB(自己ベスト)**を更新することができました。欲を言えば、サブ4達成という甘い目標も一時抱きましたが、残念ながら実現には至りませんでした。しかし、この記録更新は、間違いなく善福寺ランナーズの皆様から受けた刺激と、共に走る仲間がいたからこ
南 正人
5月11日


かすみがうらマラソン2026: 幻の3.5
今度こそ3時間30分切りを!と準備に万全を期して臨んだかすみがうらMでしたが、結果は3時間55分02秒と、3.5はおろかPB(3時間37分19秒)更新もできない結果となりました。 ここ半年はレースのあった2月を除いてずっと320〜350K程度距離を踏み、3月にはレースペースで30キロ走を3回、24キロ走を一回実施し、テーパリングも適切にやったつもりだったので、無念です。特別にメニューを組んでいただいたりペーサーをして頂いたりと、十分なサポートは得ているのに結果が出せず不甲斐ない限りです。 レースプランとしては前回のいわきサンシャインで前半で貯金を作ろうと突っ込み過ぎて撃沈した反省を生かし、前半は4‘55〜5’00くらいで巡航し、後半頑張る、というものでした。折り返しまでは予定通り進み、もう折り返しかと言う感じではあったのですが、今回も22キロ位でふくらはぎに足攣りの兆候がありペースが落ちました。 結局、多少突っ込もうが突っ込むまいが、大体20キロ過ぎると足が売り切れるというのが今の実力のようです。 その後、これまで経験がなかった内転筋とかハムスト
靜哲人(しずか・てつひと)
4月22日


善福寺川ランナーズ50周年の記念すべき年に、今年も盛大に善福寺川お花見会を開催!
2026年4月5日(日)、恒例の「善福寺川お花見会」を開催しました。当日の明け方までの雨で、一時は「東一会館」での開催も覚悟して準備を進めてくださっていましたが、開始の11時前には嘘のように晴れ渡り、セキレイ橋近くの満開の桜の下、絶好のコンディションで宴を始めることができました。 今回は、須磨さん、夢子(ニックネーム)さん、小池さんの3名が初参加してくださいました。水木さん友人の夢子さんは、大病を乗り越えた後にホノルルマラソンに挑戦し、なんと72歳にして72kmを走破できるまでになったという驚きの体験談を披露してくださり、その不屈の精神に大きな勇気をいただきました。 また、当初は25名の予定でしたが、もみぢオーナー小林さん、大川さんとカレンさんご夫妻も途中から久しぶりに飛び入り参加され、さらに賑やかな会となりました。そして何より、私たちの精神的支柱である荒川隆さんが約10年ぶりに参加されたことは、久しぶりに再会する仲間たちにとって涙が出るほど嬉しいサプライズとなりました。 この記念すべき再会に華を添えてくれたのが、川村さんから差入れられた日
蜂谷 和仁
4月6日


中野ランニングフェスタに参加して
2026年3月8日の日曜日、善福寺川ランナーズの一員として私は中野ランニングフェスタに出場しました。当日は風が強く寒かったですが、晴れて良かったです。11時半頃、会場の公園に着きました。 会場の公園はビル風が強く、ビルの中で一時待機しました。Tシャツにゼッケンを付けたり、着替えたりして、あっという間に出走時間になったので、あまり緊張せずに走る事が出来て良かったです。 今回、善福寺川ランナーズはエンジョイリレーマラソンに3組、15名で出場しました。5人一組になり、一人1.8キロを走り、次の走者にタスキを渡し、計9キロ走ります。12時25分、Bチーム第一走者の佐野さんが出走し、私はその後の2番手を走りました。 事前に走った時は短かく感じられた1.8キロでしたが、本番ではゴールまで遠く感じました。2キロを走る練習して慣れたような気になっていましたが、走力不足を実感しました。 集団で走ると平常心が失われ、普段走る時に意識している事も忘れ、後半の集中力のなさもあって、 満足出来ない結果でしたが、良い経験をさせて貰いました。今後またレースに出て、集団で
須磨 秀一
3月10日


韋駄天たちの「杉並ロードレース」
2026年1月11日、我々にとって新年最初の「公式大会」である杉並ロードレースが開催されました。この大会の良さは、何と言っても身近な手作り感です。近隣の大会では、例えば中野区の「中野ランニングフェスタ」は芸能人(例えば、芸名以外に中野と接点のない「サンプラザ中野くん」)の力を借りていますし、世田谷区の「世田谷246ハーフマラソン」では幹線である玉川通りの通行規制という「暴挙」に出ています。それに引き換え、杉並ロードレースは都立公園内を8周と、何ともささやかです。参加人数も桁が違う500名です。 当日は風こそ強かったものの、気温は14度と、スタートまでの待ち時間も寒さを感じることなく、なかなかのコンディションでした。今回の大会には、当会より12名(うち私は残念ながらDNS)が10キロの組に参加しましたが、特筆すべきは、年齢別での入賞者(3位以内)が6名もいたことです。喜びの声です。 ・靜さん「自分の目標タイムで松竹梅の『ほぼ松🌲』達成。」 ・海老名さん「(3位ということで)自分的には、そんな悪いタイムではなかったのですが、他の70代の2人が速か
佐原 匡
1月13日


馬にひかれて2026年新春ロング
毎年恒例の新春ロング。今回は干支の馬にちなんで、最終目的地は馬事公苑です。朝練の集合地点セキレイ橋を7:00に出発し、環八を南下するルート。途中、芦花公園と砧公園で小休止しました。 芦花公園は、京王線の駅名として身近ですか、もともとは明治・大正期の文豪・徳富蘆花が逝去するまで約20年間、晴耕雨読の生活を送った地です。蘆花は、影響を受けたトルストイに会いにロシアまで出かけたことでも知られています。史跡「徳冨蘆花旧宅」の前で記念写真を撮り、夫妻の墓を詣でて出発です。ところで、説明の案内によると蘆花の本名は健次郎だったそうです。誰かが一言、「健次郎の方がカッコいいね」。つまり、彼が本名で出筆活動をしていたら、ここは「健次郎公園」だったのです。その場合、京王電鉄は駅名で悩んだことでしょう。 続いて東京ドームの八倍を超す広さの砧公園です。中央に位置する1.75kmのサイクリングコースの途中で、バードサンクチュアリに寄りましたが、年末年始は鳥ものんびり羽を伸ばしていたのでしょう。一羽も見ることが出来ませんでした。汗を流していたのは、同公園で羽ばたくように
佐原 匡
1月10日


2026年迎春 50年の節目に思うこと
新年あけましておめでとうございます。今朝1月1日済美山グランドの初日の出です。いよいよ2026年の幕開けです。今年50周年を迎えるわが善福寺川ランナーズ。単体で半世紀も存続している走友会は全国的にみても稀有です。少し大げさですが、私はこれを『杉並区善福寺川の奇跡』と感じています。そこでこの節目を迎えたいま、私たちは次の50年に向けてどんな発進をすればいいのか、一緒に考えてみませんか。 50周年と言えば、「月刊ランナーズ」も1976年創刊で当会とともに半世紀を歩んできました。1月号は創刊50周年記念「日本ランニング界50年間の挑戦史」と銘打ち、ランニング界著名人の祝辞コメントが掲載されています(ちなみに私も富山から1976年3月に上京してから50年目です)。 有森裕子さん「マラソンには人を結びつける力がある。内戦のカンボジアで子どもたちが楽しそうに走っている姿に接し、走ることの社会的意義を実感した」、川内優輝さん「もしマラソンに出会わなければ自分は視野の狭い、つまらない人生を送っていたでしょう」、山中伸弥さん「マラソンは心を整えてくれる、生活
南部 哲郎
2025年12月31日




















