

2026年迎春 50年の節目に思うこと
新年あけましておめでとうございます。今朝1月1日済美山グランドの初日の出です。いよいよ2026年の幕開けです。今年50周年を迎えるわが善福寺川ランナーズ。単体で半世紀も存続している走友会は全国的にみても稀有です。少し大げさですが、私はこれを『杉並区善福寺川の奇跡』と感じています。そこでこの節目を迎えたいま、私たちは次の50年に向けてどんな発進をすればいいのか、一緒に考えてみませんか。 50周年と言えば、「月刊ランナーズ」も1976年創刊で当会とともに半世紀を歩んできました。1月号は創刊50周年記念「日本ランニング界50年間の挑戦史」と銘打ち、ランニング界著名人の祝辞コメントが掲載されています(ちなみに私も富山から1976年3月に上京してから50年目です)。 有森裕子さん「マラソンには人を結びつける力がある。内戦のカンボジアで子どもたちが楽しそうに走っている姿に接し、走ることの社会的意義を実感した」、川内優輝さん「もしマラソンに出会わなければ自分は視野の狭い、つまらない人生を送っていたでしょう」、山中伸弥さん「マラソンは心を整えてくれる、生活
南部 哲郎
2025年12月31日


忘年会外伝 〜金がすべて〜
12月7日(日)、南阿佐ヶ谷の居酒屋「青天上」での2025年忘年会、出席者および参加できなかった方もお疲れ様でした。今年から会費の事前集金を導入して、おかげさまで何と過半数の方が事前にお支払いを完了されましたm(_ _)m 忘年会に先立って11月初旬に、会場となる「青天上」で下見がてら幹事会が開かれ、当日の進行や役割分担が合意されました。当会の忘年会では、家庭で眠っている品物が拠出されて、元会長のAさんの進行でSDG's抽選会が行われます。拠出品抽選会は今まで過去2回行われ、皆様のご協力で大量に品物が集まって大盛況となりましたが、整理に非常に時間を要しました。 事前の下見幹事会にて、K.T郎さん「誰がどんな拠出品を持ってきたか記録しましょう」。M(私)とCさん「必要ないと思います」。K.T郎さん「一応、参考にしたいからやりましょう。大丈夫大丈夫。YさんとSさんにやらせますから!」。M&C「…」。 さて、忘年会当日です。早めに来ていたSさんHさんKさんから店の前で集金しました。順調。店が開いて参加者が集まってきます。未払いの方から集金している
水木 淳子
2025年12月15日


セキレイ橋右岸の清掃ボランティア報告
当会に入って初めての清掃ボランティアに参加しました。以前は定期的に清掃活動があったそうですね。 2025年12月6日(土)、冬の穏やかな晴天。セキレイ橋右岸のロケット広場に集合して、ぬるっと落ち葉掃除を開始しました。都のイベントなので熊手や竹ぼうき、ちりとりなど用具一式も用意されますが、南さんと佐原さんは頑張ってマイトング持参です(使ってなかったような・・・)。 プラタナスの葉が多く、大きな葉ばかりなのでとってもかさばります。プラタナスは別名スズカケノキ。鈴のような可愛い丸い実も落ちています。 皆さんよく働く。あっという間に、子どもたちが遊ぶブランコや滑り台の周りは、とてもきれいになりました。小川さんのお子様達は大はしゃぎで、綺麗になった広場を走り回ります。女の子は楽しそうにK.T郎に抱きつきました。積極的デスネ。 あちこちにできた落ち葉の大きな山々をちりとりで集めてコンテナに入れますが、すぐいっぱいになって、それを都のご担当者がトラックで落ち葉置き場に運び出します。 開始30分もたたないうちにストップがかかりました。都のご担当者「皆様
水木 淳子
2025年12月6日




















