中野ランニングフェスタに参加して

2026年3月8日の日曜日、善福寺川ランナーズの一員として私は中野ランニングフェスタに出場しました。当日は風が強く寒かったですが、晴れて良かったです。11時半頃、会場の公園に着きました。
会場の公園はビル風が強く、ビルの中で一時待機しました。Tシャツにゼッケンを付けたり、着替えたりして、あっという間に出走時間になったので、あまり緊張せずに走る事が出来て良かったです。
今回、善福寺川ランナーズはエンジョイリレーマラソンに3組、15名で出場しました。5人一組になり、一人1.8キロを走り、次の走者にタスキを渡し、計9キロ走ります。12時25分、Bチーム第一走者の佐野さんが出走し、私はその後の2番手を走りました。
事前に走った時は短かく感じられた1.8キロでしたが、本番ではゴールまで遠く感じました。2キロを走る練習して慣れたような気になっていましたが、走力不足を実感しました。
集団で走ると平常心が失われ、普段走る時に意識している事も忘れ、後半の集中力のなさもあって、
満足出来ない結果でしたが、良い経験をさせて貰いました。今後またレースに出て、集団で走る事に慣れる事も必要だと知りました。
タスキを渡す際、辺りの人の多さで次走者の北川さんをすぐに見つける事が出来ず、ご迷惑をおかけしました。次回からは次走者の姿を良く覚えておくようにし、またこちらも目立つキャップ等で走るなど工夫しようと思いました。
マラソンは一人で走るスポーツですが、リレーマラソンは皆で協力して、ゴールに向かって走る別の喜びを感じました。今回、善福寺ランナーズの方たちを応援する事も楽しかったです。力強い走り、軽快な走り、またケガを押して走られた方たち、それぞれの姿を見てこちらも元気付けられる思いでした。
また南部さんが会長として2キロの重さのクラブ旗を掲げながら、アンカーを走られました。善福寺川ランナーズを愛する気持ちが伝わって応援にも熱が入りました。
リレー・イベントが終わって振り返ると、一人で練習している時には味わえない充実感や満足感が感じられました。また来年も参加したいと思える楽しい駅伝イベントでした。走力に自信のない自分に、声を掛けて誘ってくれたリーダーの羽山さんに感謝します。
また今回、遠くから助っ人に来てくれた夢子さんの優しいお人柄にも触れる事が出来て良かったです。早い時間から寒い中、ベンチをキープしてくれたヤスミンさんにも感謝します。ご参加の皆様、応援の方々、お疲れ様でした。そして心からありがとうございました。





















コメント