まさかのラストWALK!善福寺ランナーズに感謝と、新たな出会いへの期待を込めて

善福寺ランナーズの皆様、そしてブログをご覧いただいている皆様、こんにちは💛
特に、これから善福寺ランナーズの仲間入りを考えているあなたにも、私の体験が少しでもお役に立てば幸いです。
このたび、還暦を迎えた2020年3月に始まった東京での単身赴任生活(6年3ヶ月)を終え、来る5月15日をもって杉並区を離れ、富山へ戻ることになりました。
善福寺ランナーズには2024年9月に入会させていただき、約1年8ヶ月という短い期間ではありましたが、皆様とご一緒させていただきました。帰省時を除き、毎週日曜日はせきれい橋に集合し、環七・環八の1周を走るのが私の日課となっていました。この、規則正しくも楽しい練習が、私のランニングライフを大きく変えてくれました。
そのおかげで、10km、ハーフマラソン、フルマラソンのすべてで**PB(自己ベスト)**を更新することができました。欲を言えば、サブ4達成という甘い目標も一時抱きましたが、残念ながら実現には至りませんでした。しかし、この記録更新は、間違いなく善福寺ランナーズの皆様から受けた刺激と、共に走る仲間がいたからこそ得られた成果だと確信しています。
2014年にランニングを始めてからの10年間は、ほぼ同じ記録の平行線でした。というのも、いわゆる ]]
「ハッピートレーニング」と称して、「こんなもんやちゃ(これで十分だ、と富山弁で)」と自分なりにだらだらと過ごしていたことに、ここでようやく気づかされたのです。そんな私に、善福寺ランナーズの温かい皆様は、常に新たな目標と挑戦する勇気を与えてくれました。
南部会長をはじめ、喜寿を越えてもなおレジェンドとして走り続けるNさん、Oさん、宮古ウルトラマラソン10回完走から短距離に挑戦中のEさん、サブ3.5を目指す同年代のSさん、ボストンマラソン参加経験を持つウルトラマラソン常連のNさんなど、ここでは書ききれないほど多くの皆様から、ランニングの奥深さ、そして何よりも仲間と共に走るかけがえのない楽しさを教えていただきました。どんなレベルのランナーも温かく迎え入れてくれる雰囲気は、入会当初から私にとって大きな支えでした。
1年8ヶ月という短い期間ではありましたが、毎週のランニングに加え、様々なイベントにも参加させていただきました。
特に思い出深いのは、善福寺川緑地での「お花見」。「拝島ロング」や「忘年会」、「新春駅伝応援」、「リレーマラソン」など、お酒好きの私にはたまらない、まさに「走って飲んで語り合う」楽しいイベントばかりでした。ランニングだけでなく、人生を豊かにする出会いや経験がここにはありました。たったこれだけの期間で、これほど濃密な時間を過ごせるとは、入会前には想像もしていませんでした。
そして、私のために温かい「送別会」を企画してくださったYさん、Kさん、そしてお世話になった全ての皆様に、心からの感謝!感謝!!感謝!!!を申し上げます。
さて、当初のタイトルにもあるように、5月10日。最後の善福寺ランニングを心待ちにしていましたが、なんと不覚にも前日の引っ越し荷造り中に、ぎっくり腰に見舞われてしまいました。そのため、残念ながらRUNではなく、WALKとなってしまったのです。1キロ9分程度のゆっくりとしたペースでのウォーキングに快くお付き合いくださった優しい方々と、たくさんの楽しいお話をしながら、善福寺ランナーズならではの温かさと仲間意識を改めて実感する、思い出に残るラストWALKができました。
途中、美しい薔薇をバックに記念撮影もでき、忘れられない一日となりました。ぎっくり腰というハプニングすら、皆さんの優しさのおかげで、忘れられない思い出に変わりました。
富山に戻っても、もちろんランニングは続けますので、またいつかどこかで皆様とお会いできる機会があることを楽しみにしています。(ひょっこり朝練に現れるかもしれませんね、笑)大会エントリーのクラブ名には、これからも「杉並善福寺R」と登録し続けます。また、グループLINEで時々近況報告をさせていただきますことを許しいただければ幸いです。
最後になりますが、善福寺ランナーズの皆様、本当に本当にありがとうございました。皆様との出会いと、この地でのランニングライフは、私の人生にとってかけがえのない宝物です。もし、あなたが今、新しいランニング仲間を探していたり、ランニングをより深く楽しみたいと考えているなら、善福寺ランナーズのドアを叩いてみてください。きっと、私のように素晴らしい出会いが待っているはずです。





















コメント