府中紫陽花ランと古民家味噌づくり
6月13日
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小池さん企画による府中紫陽花ランは2026年6月7日高幡不動駅9時集合で始まりました。まず駅前の高幡不動尊へ。紫陽花が見頃で賑わっていましたが、八十八箇所巡りがすぐに終わって、なんだか拍子抜けでした。多摩川の支流の程久保川沿いのあとは、本流多摩川べりを走って郷土の森でも紫陽花、山法師に迎えられました。温泉に入る前の城山上りが思いのほかハードで、小池さんの脚はここで鍛えられたのね、と納得しました。
稲城市季の彩(ときのいろどり)という名の天然温泉でお昼を済ませて、いよいよ府中本町の小池さんのご実家(有竹邸。正しくはご祖父様のお家)に到着。築100年という日本旅館張りの古民家では、土蔵まで見せて頂きました。お掃除が行き届いていて、小池さんのご苦労がしのばれます。
庭に落ちた梅の実を拾って庭掃除、各自お土産にします。
味噌づくりは重永さんがレクチャーして下さいました。麹と大豆と塩を混ぜて大豆を潰して、お団子にしたものをタッパーに、と書くと簡単そうですが、空気を抜くのがタイヘンでした。冷蔵庫だと発酵が進まないそうで、2カ月常温保存して仕上がるそうです。重永さんが作ったお味噌で頂いたもろきゅうが美味しくて、私のお味噌も美味しく育ちますようにと祈りました。
楽しい企画をありがとうございました。みんなで有竹邸保存に取り組みましょう!





















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