

かすみがうらマラソン2026: 幻の3.5
今度こそ3時間30分切りを!と準備に万全を期して臨んだかすみがうらMでしたが、結果は3時間55分02秒と、3.5はおろかPB(3時間37分19秒)更新もできない結果となりました。 ここ半年はレースのあった2月を除いてずっと320〜350K程度距離を踏み、3月にはレースペースで30キロ走を3回、24キロ走を一回実施し、テーパリングも適切にやったつもりだったので、無念です。特別にメニューを組んでいただいたりペーサーをして頂いたりと、十分なサポートは得ているのに結果が出せず不甲斐ない限りです。 レースプランとしては前回のいわきサンシャインで前半で貯金を作ろうと突っ込み過ぎて撃沈した反省を生かし、前半は4‘55〜5’00くらいで巡航し、後半頑張る、というものでした。折り返しまでは予定通り進み、もう折り返しかと言う感じではあったのですが、今回も22キロ位でふくらはぎに足攣りの兆候がありペースが落ちました。 結局、多少突っ込もうが突っ込むまいが、大体20キロ過ぎると足が売り切れるというのが今の実力のようです。 その後、これまで経験がなかった内転筋とかハムスト
靜哲人(しずか・てつひと)
4月22日


善福寺川ランナーズ50周年の記念すべき年に、今年も盛大に善福寺川お花見会を開催!
2026年4月5日(日)、恒例の「善福寺川お花見会」を開催しました。当日の明け方までの雨で、一時は「東一会館」での開催も覚悟して準備を進めてくださっていましたが、開始の11時前には嘘のように晴れ渡り、セキレイ橋近くの満開の桜の下、絶好のコンディションで宴を始めることができました。 今回は、須磨さん、夢子(ニックネーム)さん、小池さんの3名が初参加してくださいました。水木さん友人の夢子さんは、大病を乗り越えた後にホノルルマラソンに挑戦し、なんと72歳にして72kmを走破できるまでになったという驚きの体験談を披露してくださり、その不屈の精神に大きな勇気をいただきました。 また、当初は25名の予定でしたが、もみぢオーナー小林さん、大川さんとカレンさんご夫妻も途中から久しぶりに飛び入り参加され、さらに賑やかな会となりました。そして何より、私たちの精神的支柱である荒川隆さんが約10年ぶりに参加されたことは、久しぶりに再会する仲間たちにとって涙が出るほど嬉しいサプライズとなりました。 この記念すべき再会に華を添えてくれたのが、川村さんから差入れられた日
蜂谷 和仁
4月6日




















