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かすみがうらマラソン2026: 幻の3.5

4月22日
読了時間: 2分

今度こそ3時間30分切りを!と準備に万全を期して臨んだかすみがうらMでしたが、結果は3時間55分02秒と、3.5はおろかPB(3時間37分19秒)更新もできない結果となりました。


ここ半年はレースのあった2月を除いてずっと320〜350K程度距離を踏み、3月にはレースペースで30キロ走を3回、24キロ走を一回実施し、テーパリングも適切にやったつもりだったので、無念です。特別にメニューを組んでいただいたりペーサーをして頂いたりと、十分なサポートは得ているのに結果が出せず不甲斐ない限りです。


レースプランとしては前回のいわきサンシャインで前半で貯金を作ろうと突っ込み過ぎて撃沈した反省を生かし、前半は4‘55〜5’00くらいで巡航し、後半頑張る、というものでした。折り返しまでは予定通り進み、もう折り返しかと言う感じではあったのですが、今回も22キロ位でふくらはぎに足攣りの兆候がありペースが落ちました。


結局、多少突っ込もうが突っ込むまいが、大体20キロ過ぎると足が売り切れるというのが今の実力のようです。


その後、これまで経験がなかった内転筋とかハムストリングスとか足裏まで攣り気味になってきて、正直なところ戦意喪失。その結果、立ち止まる口実を探し出しては止まる始末。不要不急のトイレピットイン1回、足裏に感じた極小さい石?のようなものを不要不急だが取り除こうとして紐をほどいて足をシューズから出した途端に足裏が攣るという悲喜劇。どちらもその時点ではタイムとの闘いに背を向けてしまった表れです。


唯一の収穫と言えば、芍薬甘草湯を飲んでも治らなかった足攣りが、ダメ元で試した納豆の小袋のカラシを舐めたら、とりあえず治ったことです。治ったと言っても基本的には脚が終わっているのでペースは戻らないのですが、とりあえずでも応急処置としては有効だと分かったのは大きいです。


とは言え、練習で同じようなペースで30キロ走っても出ない現象が、本番だと何故出るのかが分かりません。ちなみに今日は暑かったですが自分の体感的にはそれが要因ではないと思います。


3年前のかすみがうらマラソンが私の初フルでした。その時に比べれば今回は50分近く速くフィニッシュできてはいることと、終わった後に土浦駅の階段を上るのが3年前は死ぬほど大変だったのに今日はちょっと足が重い程度だったということだけが慰めです(笑)。


また来シーズン挑戦します。

 
 
 

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