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韋駄天たちの「杉並ロードレース」

  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月15日

 

2026年1月11日、我々にとって新年最初の「公式大会」である杉並ロードレースが開催されました。この大会の良さは、何と言っても身近な手作り感です。近隣の大会では、例えば中野区の「中野ランニングフェスタ」は芸能人(例えば、芸名以外に中野と接点のない「サンプラザ中野くん」)の力を借りていますし、世田谷区の「世田谷246ハーフマラソン」では幹線である玉川通りの通行規制という「暴挙」に出ています。それに引き換え、杉並ロードレースは都立公園内を8周と、何ともささやかです。参加人数も桁が違う500名です。


 当日は風こそ強かったものの、気温は14度と、スタートまでの待ち時間も寒さを感じることなく、なかなかのコンディションでした。今回の大会には、当会より12名(うち私は残念ながらDNS)が10キロの組に参加しましたが、特筆すべきは、年齢別での入賞者(3位以内)が6名もいたことです。喜びの声です。


・靜さん「自分の目標タイムで松竹梅の『ほぼ松🌲』達成。」

・海老名さん「(3位ということで)自分的には、そんな悪いタイムではなかったのですが、他の70代の2人が速かったです😢。終わって見れば、楽しい時間でした。」

・中西さん「お陰さまで70代3位!3人しか出場しなかった訳ではありません。望外の喜びです。済美山Gでの練習ペースで膝をいたわりながら走りました。」

大久保さん「去年よりタイムは落ちましたが、うまくまとめられました。」


 加えて撮影隊も大活躍でした。力走直後でもベストショットを目指してコースを動き回ってくれた方々、今回のためにわざわざ時間をとって下さった方々、皆さんありがとうございました。距離がかさむにつれて疲れがたまってくるものですが、カメラを意識すると、ランナーは疲れが励みに変わっていくのです。

 そして力走の最後には有志7名が集合して高井戸駅の中華レストランで打上げです。走る目的は人それぞれですが、終了後のアルコールは共有しています。


 では、駄文はこれくらいで終えることにしましょう。充実した皆さんの写真がすべてを語っているからです。

 
 
 

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