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コロナ禍のランニング考察 K.Okubo
- K.Okubo
- 2021年2月7日
- 読了時間: 2分

コロナ禍、すでに1年が経過したにもかかわらず、いまだ緊急事態宣言下の東京。この1年、主要なマラソン大会はほぼ中止となり走るモチベーションの維持もなかなか難しいわけですが、ランナーの皆さんはどうされているのでしょうか。
私が走っている場所は善福寺川、済美山、皇居とほとんど変わっていませんが、走るランナーの数は減っている? ような気がします。やはり目標がないと走れない、走らない人が多いということかもしれません。
こうした状況下でも走る人は、①走らないといられない人②走る仲間のいる人、の2種類かなと最近思うようになりました。
私はランナーズの日曜朝練にはあまり参加できていないのですが(すみませんm(_ _)m)、 最近は土曜早朝の皇居練習会に参加しています。朝6時半に皇居集合!という朝の早さで、この寒さ暗さの中いったい何人集まるのかと思うのですが、なんと常に10人以上、多い日は20人以上も集まってくるのです。
これはトライアスロンチームの練習会で、年中無休(1/2も走りました)。ペースごとに4,5人ずつに分かれて15~30㎞走って随時解散なのですが、仲間から刺激をもらいたいのか、走りながらまた休憩中にしゃべるのが楽しいのか、皆さん毎週のように都内各所から集まってきます。
そこに行けば仲間がいるから行く――。コロナ禍で希薄になりがちな人とのつながりを深め、コロナ克服に欠かせない免疫力もつく! これがランナーズ含めたランニングサークルの良さかもしれませんね。
土日連続の早朝練習にはめげてさぼっている私ですが、もう少し暖かくなったらランナーズにも参加するようにしたいと思っています。
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